こんにちは、小法師です!

2018年に開園35周年を迎える東京ディズニーランド(TDL)。東京ディズニーランドが日本初のテーマパークとして千葉県浦安市にできたわけですが、今では、東京ディズニーシー(TDS)との合計で年間3000万人近くが来園しているそうです。

JR京葉線はディズニーランドのためにできたとか、舞浜駅はアメリカの「マイアミ」からとったとか、色々な都市伝説が今ではありますね。

そんな話も含めて、私も東京ディズニーランドが大好き!遊びに行ったら隠れミッキーを必ず探します(笑)

東京ディズニーランドといえば7つのテーマランドで構成されている「夢と魔法の国」。アドベンチャーランド、トゥモローランド、ウエスタンランド、クリッターカントリー、ファンタジーランド、トゥーンタウンの7エリア。ワールドバザールはお土産やレストランなどのエリアになるから、これには含まれていないようですね。

そんな7つのエリアの中にはそれぞれのテーマに合わせた形のレストランもあります。今回、私がご紹介したいのがアドベンチャーランドにある「ブルーバイユーレストラン」。

初めて東京ディズニーランドに行ったとき、何とも不思議な印象を受けたレストランをご紹介したいと思います!

題して、「ブルーバイユーレストラン2018のランチや単品の口コミを紹介!」です!



ブルーバイユーレストランはどんなところ?

ブルーバイユーレストランはアドベンチャーランドにあるレストラン。ジャンルは洋食になります。やや高級感を感じさせるレストランですね。

ブルーバイユーを英語で書くと「BLUEBYOU」となります。アトラクション「カリブの海賊」近くにあるレストランですね。しかも「カリブの海賊」の小舟に乗り始めて数分後に、なんとレストランで食事をしている姿が見えるという面白い作りになっています。

いや、最初はこれがわからなくってですね。「カリブの海賊」の小舟にのって、これから何が始まるのかな~なんて思っていたら、食事をしている人たちが見えてきて「あれ!?なんだ???」と思ったのを覚えています(笑)

逆もしかりで、ブルーバイユーレストランで食事をしている人からすれば、アトラクションで遊んでいる方たちが見えるということになりますね。

それもそのはず。ブルーバイユーとは「青い入り江」を意味するものですから「青い入り江のレストラン」で食事をしていても、何もおかしくはありませんよね(笑)

あ、注意点がひとつあります。原則予約制のお店でありますので、公式ページから事前に予約しておくことをおすすめします!

ブルーバイユーレストランのランチや単品は?

そんな不思議なレストランである「ブルーバイユーレストラン」では、どのようなランチや単品メニューを提供しているのでしょうか。

ランチ:ムーンライトコース(3,500円)

前菜・アントレ・デザート・飲み物をそれぞれ1品ずついただくことができます。ランチタイムのみ楽しめるコースです。アントレはお肉や魚がメインになります。今までには以下のようなものが提供されていたようです。

前菜:シェフのオススメオードブル

アントレ:ローストビーフ、オマール海老を使った料理など

パン:おかわり自由!

デザート:チョコレートパンプディング、スチームドアップル&バニラアイス

ブルーバイユーレストランの単品メニュー

単品メニューはどのようなものがあるでしょうか。見ていきましょう。

・ポテトポタージュ

・海老とホタテ貝とハマグリのスープ

・ブルーバイユーハウスサラダ

・うなぎとミックスビーンズのサラダ

・仔牛のソテー

・ディナーロール

など、数多くの料理が提供されているようですね。

ブルーバイユーレストランの口コミ

実際に食べた方の口コミはどうでしょうか。

■口コミ

・ポタージュは確かにおいしい。入場料がなければこれだけでも食べにきたい。

・ソースが美味しくて食が進む!

・普通のファミレス並みだが雰囲気は最高!

・薄暗いレストランなのでで肝心の料理があまり見えない

料理自体は美味しいと思う方が多いようですが、薄暗いレストランであることが、少し損をしているイメージでしょうか。

まぁ、カリブの海賊自体が薄暗いなかで進むアトラクションですからね。そこの理解したうえでブルーバイユーレストランでの食事を楽しめればいいのではないかと思います。

まとめ

今回は、「ブルーバイユーレストラン2018のランチや単品の口コミを紹介!」としてお伝えしてきました。色々と調べているとわかったのですが、クリスマスやハロウィンなどのイベントごとによって特別な料理が提供されることがあるようです。

こういった点は、ゲストを楽しませようとする東京ディズニーランドのおもてなし精神があらわれているようですね。

お子様セットメニューや、アレルギーをお持ちの方を対象にしている「低アレルゲンメニュー」が用意されているのも嬉しいところです。

ランチや単品メニューなどは、シーズンやイベントごとに楽しむ、現地に行ってからのお楽しみ!ということで楽しんでみてください!