こんにちは、小法師です!

「あ、このスイーツかわいいね!」

と、食べる前からにっこりと笑顔になってしまうことってあるのではないかなと。
むしろ、食べるのがもったいなくなってしまうようなこともあるかもしれません。

特に手土産でそのようなスイーツをもって行くと、訪問先でも喜ばれたり、場が和んだりととても重宝したりもします。

世田谷区北沢・麻布十番・神楽坂にお店を構える「ル・ポミエ」さんにも、とてもかわいい手土産スイーツがあります。

それに会えるのが、12年に1度という超レアのスイーツです。

今回は、それについてご紹介したいと思います!

フランス菓子で日本を表現する「ル・ポミエ」

オーナーシェフであるフレデリック マドレーヌさんはフランス人。
母国でパティシエとして経験を積んだのち、時に兵役で海軍に行ったこともあるけれど、有名店である「ダロワイヨ」などでシェフ・パティシエを務めるという実力者。

日本にある「ダロワイヨ・ジャポン」でもシェフ・パティシエを務められていたんですって。

フランス政府から功労のあった人に対して贈られる国家功労勲章「シェパリエ」を
授与されるくらい国にも貢献されている方。

今では日本に3店舗も構えるくらいですから、日本が大好きなんでしょうね。

そんなフレデリック マドレーヌさんが構えるお店「ル・ポミエ」には、
とても面白い洋菓子があります。

干支をモチーフにしたエクレア

毎年必ずやってくるもののひとつに「干支(えと)」がありますね。

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と十二種類あります。

「子」ならネズミだし、「丑」なら牛。
「寅」ならトラで、「卯」はウサギ。

それぞれに動物があてがわれていますよね。

それをモチーフにしたエクレアを作っちゃうのです。
生地の上にかけるチョコレート部分で干支を表現しているのですが、
例えば2018年は戌年。

戌=犬ということで、ダルメシアンをモチーフにしたエクレアを作ってしまったわけです。
これがまたかわいいんだ。

手作り感満載なんで、なんというか、「ブサカワイイ」ダルメシアンもいて、食べるのがもったいないくらいなんですよね。

2017年は酉年でしたから、ニワトリをモチーフにしたエクレアでした。
今度、ニワトリに会えるのは12年後。

いや~当分先になっちゃいましたね(笑)

みんなが笑顔になる手土産

このポミエさんのエクレアを、何度か手土産にして持って行ったことがあります。
特に女性やお子さんがいらっしゃる方へのお土産としてはもってこいだな~と思っているのですが、フタを開けた瞬間に、「ブサカワイイ」干支の面々が、「ニコッ」としながらお出迎えしてくれるんです。

だいたいの場合「かわいい~~~!!」という声が聞こえてきます。
この瞬間が、とっても嬉しいんですよね。

このエクレアのおかげで、会話のきっかけをつかむことができ、美味しく嬉しい時間を過ごすことができるんです。

「このエクレアね、干支をモチーフにしていてね・・・・」

なんていう切り口でうんちくを話してもいいと思うんです。

こうやって楽しい嬉しい輪が広がっていくって素敵じゃないですか。

まとめ

都内に3店舗構える「ル・ポミエ」さん。
エクレアを使って干支を表現するフランス洋菓子屋さん。

そのエクレアは人を笑顔にする魅力あふれるエクレアでした。

12年に一度しか会えないエクレアだから、今年は何回会いにいこうかな(笑)

ぜひあなたも行ってみてくださいね!

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