こんにちは、小法師です!

日本には春夏秋冬という四季があります。どの季節にも美味しい食べ物があって、それぞれ定番メニューなんてのがあるのですが・・・夏だけはですね、どうしても暑くて食欲が落ちてしまうのです。私は小食ではなく、よく食べる方ではあるのですが、夏の暑さにだけはどうしても勝てず・・・

とはいえ、本能は「腹いっぱい食べたい!」というものがあるもので、夏であっても定番夏メニューを探してしまう自分がいるわけです。

「夏と言えども、美味しく食べられる夏メニューは必ずあるはずだ!」そう思い、探していてたどり着いたのが、今回ご紹介する和食なんですね。

なんだ和食か・・・と思われたかもしれませんが、あなどるなかれ。これがあれば、どんなに暑い夏でも美味しく過ごせてしまいますよ!

それでは、早速見ていきましょう!

夏だからこそ「夏の豚汁」を食べたい

紹介する食べ物。実は「夏の豚汁」なんです。

「豚汁かよ~よくある食べ物じゃないか!」

と思われたかもしれませんね。おそらく私もそう思うと思います(笑)

豚汁って家庭料理では結構定番メニューじゃないかなって思います。定食屋に行っても定食の味噌汁に豚汁って時があるんじゃないかな。

私がお伝えしたいのが、「夏野菜を使った豚汁」なんです。

普通、豚汁というと

・豚肉

・ニンジン

・じゃがいも

・ごぼう

・こんにゃく

・しいたけ

あたりが、定番で入っているんじゃないかなって思います。まぁ、これだけでも十分に美味しい味噌汁になりますよね。で、私がオススメしたいのが、ここに夏野菜である、次の野菜をいれることなんです。

・冬瓜(とうがん)

・みょうが

・インゲン

この3つの種類をいつも作っている定番の豚汁に入れてみてください。冬瓜の甘さと、みょうがの風味、インゲンの食感が合わさって、夏の暑い時期でもバクバクと食べることができます。

夏野菜のなぜ

夏野菜なのに「冬瓜」(とうがん)と「冬」の名前が入っていますね。これ、単純に収穫してから2~3ヶ月は品質を落とさずにいただけることから、その名が付いたそうです。

夏に収穫して2~3ヶ月経つと、初冬くらいになる。そのころまで食べられるわけです。凄い野菜ですよね。

みょうがは香りがいいですよね。その香りがあるだけで、なんともさわやかな気分になるし、食欲が増します(笑)。それに、色々な料理に使われますよね。みょうがを刻んだものと、塩らっきょうを合わせて食べると、これはたまらないですね。ご飯と一緒にモリモリ食べられちゃいます(笑)

インゲンも負けず劣らず、色々な料理に使えますよね。豚汁に入れると、シャクシャクとした歯ごたえもあるんですが、他の野菜、例えばニンジンと一緒に食べても全然問題なく、惜しく食べられちゃいます。豚汁以外にも、和食料理のいんげんの胡麻和えや豚肉と巻いて炒めて食べるのもとてもおいしいです。

冬瓜・みょうが・いんげん。これらはそれぞれ単体でも十分美味しい野菜ですが、全部和食に合いますね(笑)

ぜひ豚汁に入れるだけで、とってもおいしくなるんです!

豚汁は具だくさんの和食料理

豚汁は具だくさん和食料理です。具だくさんのものであれば、しかも、それが日本人のソウルフードともいえる味噌汁となっていれば、たくさん食べられるのではないかと思います。そこに和食料理でよく使われる、冬瓜・みょうが・インゲンを加えてみてください。それぞれの味と栄養がくわわり、夏の暑い時期に栄養を摂ることができますよ。

夏の料理の定番に豚汁を加えてみてください。夏メニューに和食はおすすめです!

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