こんにちは、小法師です!

下町観光が好きなのですが、観光ついでに家族や友人、あと自分用もお土産を買うことがあります。スイーツが多いんですけどね。昔からあるお店、最近できたお洒落なお店、和菓子から洋菓子、独特なお菓子などたくさん種類があって悩んでしまうです。嬉しい悩みでもあるんですけどね(笑)

東京都文京区にある湯島。学問の神様である菅原道真公が奉ってある湯島天神で有名なエリアです。受験シーズンになると、学生さんやご両親、生徒さんの合格を願う先生たちでにぎわいます。

そんな湯島をフラフラと観光している時に見つけたお店を今回はご紹介します!

「かりんとう 湯島花月」小さなお店に溢れる優しさ

今回紹介するお店は「かりんとう 湯島花月」。昭和20年代の初めにできた和菓子屋さん。もともとは先代の女将さんが、子どもたちのために開いた小さな駄菓子屋さんだったそうです。

お店にいくとわかるのですが、小さいお店なんですよ、これが。「湯島花月」さんが扱っている商品ディスプレイと販売のカウンターがあって、そこに2人も入ったら満員かな。カウンターの後ろには発送する用の商品がたくさん!店員さんが一生懸命に梱包作業をされています。梱包作業をしながら、来店したお客さんの対応をしてくれるのですが、とても丁寧に対応してくれるので、とても好感がもてるのです。

この「湯島花月」さんで扱っているのは店名にもある通り「かりんとう」がメインですが、それ以外にも「あられ」や「あげせん」などがあります。

「琥珀色のかりんとう」が考えを変えてくれた

「湯島花月」さんのかりんとうの特徴は、その綺麗な琥珀色にあります。砂糖がコーティングされているのですが、これがキラキラして、見た目にもきれいなんですよね。なんでも、職人さんがいつもの作り方をしている時に、誤って砂糖を煮詰めすぎてしまったことから生まれたものだそうです。失敗から名物がうまれたわけですね。失敗したからと言って嘆く必要はいっさいない!ということですね(笑)

このキラキラと輝く「かりんとう」。少し太めで、カリッとかじってみると、中はサクっとしているんですよ。今まで食べた「かりんとう」って、外も中もしっとりしていて、甘ったるいイメージがありました。でもこの「かりとう」を食べてから概念が一気に変わりましたね。こんなにも食べごたえがあって、美味しいかりんとうがあるんだ!って。面白いもので、一口食べると手が止まらなくなるんです。「もう一本・・・いやいや、これ以上食べたら・・・もう一本だけ・・・」というように止まらなくなってしまう、それくらい美味しい「かりんとう」なんですよね。

味もさることながら、パッケージがとてもかわいいのです。「着物をイメージした」という目にも嬉しい包装のものや、朱色にちいさな花が描かれた丸缶。夏になると、金魚をイメージした包装になって下町の夏を感じさせてくれるのも好きだな~。

見た目にもこだわっているから、お土産にももってこい。和菓子ですから、何かのお返しにも良いと思いますね。

「かりんとう ゆしま花月」で下町の温かさを贈ろう

東京都文京区に残る下町・湯島。そこに小さなお店「かりんとう ゆしま花月」があります。提供してくれるのは「かりんとう」をメインとした和菓子。キラキラと輝く砂糖をコーティングした「かりんとう」ですが、一口かじると美味しさが口のなかに広がります。

包装にもごたわっていて、見た目にも嬉しい。もらった方に喜んでもらいたいというお店の方の心意気を感じます。

包装の見た目で目が喜び、「かりんとう」をかじったことで口の中に広がる美味しさ。下町の温かさが詰まった和菓子じゃないかな。

湯島にお出かけの時にはぜひ立ち寄ってみてくださいね!

■名前:かりんとう 湯島花月

■場所:東京都文京区湯島3-39-6

■営業:月曜〜金曜 9:30〜20:00
土・日・祝 10:00〜17:00

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