小法師です。

突然ですが「大福」のお話し。

粒あんを薄く伸ばしたお餅で包んだ和菓子の大福。
和菓子やからスーパー、コンビニといたるところで売っていますね。

私も大好きなもんですから、よく買って食べています。

「大福」っていうと「大きな福」というイメージがあって、
なんとなく、縁起がいいな~って思うんですよね。

あんこを餅で包んだだけなのに、なんで「大福」って言うのかな?

って思って語源を調べてみました。

大福は「大きな福」ではなかった

そもそも、大福って、その形が鳥の「うずら」に似ていたことから、
「鶉餅(うずらもち)」と呼ばれていたそうです。

鶉餅は、食べると腹持ちがいいことから
「腹太餅(はらぶともち)」と呼ばれるようにもなってきたと。

それが、江戸時代に「大腹餅」という名で売られるようになり、
「腹」の字を「福」の字に置き換えられ「大福餅」になったとのこと。

縁起がいいな~なんて思っていた「大福」が、実は「鶉」だったなんて(笑)

今では、小豆餡以外にも、白あんだったり、カスタードクリーム、
チョコレート、枝豆をつぶしたもの(ずんだ)を餡にしたのもありますね。

雪見大福なんてアイスもありましたね。

まぁ、餅で何かを包んで食べちゃうと、どれもが美味しいからいいんですけど(笑)

色んな種類のある大福ですが、私は「いちご大福」が好きです。

甘さだけでなく、いちごの酸味が味を豊かにしてるんですよね。
始めて食べた時の衝撃は忘れられません。

ジュワ~・・・・と口の中に広がる、
あのいちごの酸味・・・

たまりません!(笑)

和菓子好きが加速したのは、いちご大福に出会ってからです。

いちご大福が教えてくれた嬉しい世界

それからは色々なお店の和菓子を楽しみました。
そしていまでは、和菓子だけでなく洋菓子と広がり、
スイーツが大好きになってきたんですよね。

そしてさらに世界は広がり、
「料理」に興味を持つようになりました。

「料理」の世界はとても広いです。
同じものでも、作り手によっても味は変わりますからね。

歴史もありますよね。
人は食べていかないと生きてはいけませんし、
経済活動にも欠かせないものです。

高級料理から、いわゆるB級グルメと言われるもの、
家族で楽しむ家庭料理。。。

生きていくうえで、切っても切り離せない料理。

プロポーズの言葉に「味噌汁が食べたい」なんてのがあるなんてのも、
聞いたことがあります。

「男性の心をつかむには胃袋をつかむ」なんてことを表した言葉ですね。
料理の持つ力の凄さったら(笑)

旅行に行けば、その土地独自の料理もあって、
発見がたくさんあります。

これからもそんな発見の旅を続けていきたいと思っています。

食は心を豊かにしてくれる

食べることは、心を豊かにしてくれます。
おいしいな~と笑顔になったり、うれしいな~と心がほっこりしたり。

心が豊かな時間を過ごすと、日々のストレスが解消されるだけでなく、
人にも優しくなれるんですよね。

自分が味わっておいしいな~とか、面白いなって思ったものを、
何か記録に残せればいいなと思ってブログを作りました。

このブログでは、料理にまつわることを、
書いていきたいなって思っています。

とはいえ小難しいことは抜きにして、
美味しかった!美味しそう!食べたい!面白い!という、
気楽に・気軽な感じで書いていこうと思います。

リラックスして楽しんでいただければと思います!

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