小法師です。

今回は、和菓子の中でも人気のある「どら焼き」について書いていきます!

食べることが大好きなので、和菓子も大好きなのですが、どら焼きはベストテンに入るくらい大好きなんですね。

日本全国色々なところにどら焼きは売っていると思いますが、私がオススメしたいどら焼きがあります。

「東京でどら焼きを買うなら、どこがいい?」

と質問されたらこう答えますね。

「それならね、上野にある『うさぎや』がいいね」

いやね、正直言えばそれ以外にも美味しいどら焼きのお店はあるんですよ。
おすすめするなら「間違いがないお店」を紹介したいじゃないですか。

というわけで、上野にある「うさぎや」を紹介したいと思います!



大正2年から始まる「うさぎや」

「うさぎや」は東京都台東区上野にある和菓子屋さん。
大正2年からあるという非常に歴史のあるお店ですね。

和菓子屋さんですから、名物のどら焼き以外にも羊羹や最中も売っています。

「うさぎや」の場所。実は上野駅よりも御徒町駅が近い

「東京都台東区上野」と住所にあるので、上野駅が近いと思いがちですが、JRで言えば、御徒町駅が一番近いです。御徒町駅を降りて松坂屋の間をテクテクと5分くらい歩き、大きな通りを横断すると、「うさぎや」さんが見えてきます。

いついってもなのですが、入り口付近は混雑しています。

「どらやき10個の○○さ~~ん」

なんて商品を買ったお客さんの声が聞こえてきます。
人気があるのがうかがえますね。

買ったその場で食べるのどら焼きが一番うまい!

「うさぎや」のどら焼きには2つ特徴があります。

1つ目は、小豆あん。

北海道十勝産の小豆を使った粒あんです。
これにレンゲのハチミツを加えて、しっとりとした甘さの小豆あんができるのです。

実は、この小豆あん。
年末の頃になると、「小豆あん」だけで販売されるのです!

しかも、粒あんとこしあんの2パターンで!

「どちらが美味しいですか?」と聞いたところ「とぢらも美味しいです!」とかわいらしい女性定員さんに笑顔で言われちゃいましたその笑顔にも押されて、2つとも買ったのは言うまでもありません。

話がそれました(笑)

2つ目の特徴は、生地。

未だに覚えています。初めて手に持った時の「フワッフワ」感。やわらかく、キメの細かいフワッフワとした手触り。

としか表現できない自分がもどかしい!!

一口かじると、生地と粒あんが口の中で一緒になるのです。
お互いが主張するわけでもなく、お互いを高め合う。

そう、最高のマリアージュ(笑)

「あ・・・これはうまい・・・・」

と口から洩れてしまいます。

お店で買っていただくとわかるのですが、どら焼きが温かいのです。

コンビニで買うとそんなことないですよね。包装紙から温もりを感じることができるのです。

ですので、絶対にオススメしたい食べ方が、「その場で食べる!」ということ。
お土産で持っていくのであれば仕方ありませんが、お土産とは別に1個買ってください。

そして、そこでかぶりついて、感動しちゃってください(笑)

その感動と一緒にお土産を渡していただくと、貰った方も喜ぶと思います!

まとめ

上野駅よりも御徒町駅が近い「うさぎや」。その「うさぎや」が販売するどら焼き。小豆あんとフワッフワの生地が最高のベストマッチングで、一口食べると至福の時間がそこに待っています。

もし、「東京で美味しいどら焼きを教えて~」と言われたら、「間違いないのは上野のうさぎやさん」と答えるでしょうね。

ぜひあなたもご賞味ください!

きっと笑顔の時間になりますよ!