こんにちは、小法師です!

男子テニスの世界で、凄い選手が出てきましたね。錦織圭選手が男子テニス界をけん引していますが、次世代の日本男子テニス界を担う選手がでてきたかもしれません。

その方の名前は「望月慎太郎選手」。2019年の全仏オープン・ジュニア男子シングルスでベスト4に進出しました。これは、錦織圭選手が2006年にベスト8になったのが最高です。しかも49分という短時間でストレート勝ちした結果です!残念ながら決勝には進出できませんでしたが、明るいニュースではないでしょうか。

いや~これは楽しみな選手がでてきましたねよね!私はテニスが好きなので、これは今後が非常に楽しみです!

そこで今回は「望月慎太郎(テニス)の経歴や出身は?ビック・キャットがお手本って誰?」として、調べてみました!

早速行ってみましょう!

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望月慎太郎(テニス)の経歴や出身は

望月慎太郎選手の経歴は次の通りです。

氏名:望月 慎太郎(もちづき しんたろう)

生年月日:2003年6月2日

身長:175センチ

コーチ:山中夏雄

所属:Team YUKA

ランキング:ジュニア世界ランキング 31位(2019年6月時点)

現在は、アメリカ・ブラデントンのIMGアカデミーで修行中。そのなかでの快挙達成です!

ビック・キャットがお手本って誰?

望月慎太郎選手のお手本はミロスラフ・メチージュさんだそうです。チェコ・スロバキア出身(当時)の選手で「ショットの魔術師」と呼ばれていた方。

彼はラケットのガットを緩く貼って柔らかくて技巧的なショットを得意としていたそうです。4大大会での優勝経験こそありませんが、全豪・全米で準優勝した経験のある実力者です。身長が190センチもありながら、柔らかく俊敏な動きを見せたことから「ビック・キャット」のニックネームが付けられたそうです。

そんな彼の動きを山中コーチが望月選手に動画で見せたそうです。やはり一流が揃う大きな大会では、武器となるようなテクニックや考え方が必要なのでしょう。それをビック・キャットと呼ばれたミロスラフ・メチージェさんから学んだのではないでしょうか。

それにしても、学んだことを早速活かして、結果を出した問うことは見習うべきものが多々ありあそうですね。

望月慎太郎についてのまとめ

今回は「望月慎太郎(テニス)の経歴や出身は?ビック・キャットがお手本って誰?」としてお届けしました。
初出場ながら錦織圭選手を超えるベスト4に進出。今後も練習を積んで大きく成長されると思います。日本人のテニスの実力が上がってきたのではないでしょうか。

本当に楽しみな選手がでてきましたね!これからの望月選手の活躍に期待したいと思います!

以上、「望月慎太郎(テニス)の経歴や出身は?ビック・キャットがお手本って誰?」となります!

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

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