こんにちは、小法師です!

日本人女性憧れのフィギアスケーター・羽生結弦選手。

あの優しい表情にメロメロになってしまうファンも多いかと思います。ルックスだけでなく演技も超一流で、それに魅了されるファンの方も多いと思います。

先日のピョンチャンオリンピックで2大会連続で金メダルを獲ったのがその証だと思います。60年以上獲得できかった2大会連続の金メダルを、故障明けにも関わらず成し遂げたわけですしね。ご本人の努力が成し遂げた結果だと思います。今思い返しても、羽生選手は見えない努力を重ねてこられたのだろうと思います。

そんな羽生選手が地元仙台で凱旋パレードを行いましたね。徹夜して場所を確保する方や台湾からいらっしゃる方もいらっしゃるくらい、熱狂的なファンで埋め尽くされたそうです。

多くの方が写真を撮る中で、面白い現象も起きたみたいですね。

今回は、そのことをまとめてみたいなと思います。

題して「羽生結弦のボツ写真を集めた!写真撮るの下手くそ選手権!が面白いw

早速行ってみましょう!



羽生結弦選手のパレードについて

羽生結弦選手がピョンチャンオリンピックで金メダルを獲ったことで、日本中がお祭り騒ぎになりました。多くのファンがいるんだな~ということを実感した瞬間でもありました。

連日連夜、羽生選手のニュースがテレビや新聞の話題をさらっていましたもんね。冗談抜きにして、羽生選手が成し遂げたことは快挙ですし、歴史の1ページに残ることを行ったと思います。

その快挙を成し遂げて、羽生選手の地元・仙台でパレードが4月22日に行われましたね。なんでも集まった人々の数は10万8000人というびっくりするくらいの大人数です!

ひとりのスポーツ選手がパレードを行うことでこれだけの人が集まるのかと、私自身も非常に驚きました。テレビのニュースでもこのパレードは取り上げられていましたが、羽生選手を見ることができたということで、泣いているファンもいました。

ここまで感情移入ができるって凄いなって思いましたね。それだけ魅了する何かがあるということだとは思いますが、なにがファンの心を突き動かしたのでしょう。

私は、縁起のすばらしさもあるとは思うのですが、何よりも羽生選手の「人間性」ではなかいかと思います。パレードの行われた2018年時点で羽生選手は23歳という若さ。

自分が23歳の頃にああいった立ち居振る舞いや目標に向かって取り組むことができたかと考えると、頭が痛くなります(笑)

パレードで生まれたユニークなこと

今回のこのパレードによって、面白いことが起きましたね。パレードに参加されていた方は写真を撮りまくるもんですから、その写真にまつわるユニークで面白い内容ですw

それは、「ボツ写真」です。羽生選手の写真を撮ろうとしたにもかかわらず、例えば電柱の陰に隠れてしまったり、全然関係のない人にフォーカスがあたってしまい、その人がメインの写真になったりということがたくさんあったようです。

これがきっかけでTwitter上で「#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」なんていうハッシュタグがついて、Twitterをにぎわせたようですね。

羽生結弦選手のボツ写真が面白い

というわけで、ボツ写真を色々と集めてみました!ファンの愛情あふれる写真かと思いますので、ボツ写真ではありますが楽しんでみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

羽生結弦のボツ写真を集めた!写真撮るの下手くそ選手権!が面白いw」としてお届けしましたが、写真それぞれに愛情がこもっていたのではないかと私は思うのです。

いや、確かに面白くて笑ってしまいましたけどね(笑)

ピンぼけであったり、全然関係のない男性が写真に納まっていたり。こりゃ~確かにボツ写真だなと(笑)

でも、一生懸命に、自分が好きな対象のものをカメラに納めようとしているわけですよね。ボツ写真が多くあるわけでもありますが、それでも熱意をもって写真を撮っていたわけですからね。

ボツ写真でさえ話題となる羽生選手。彼の起こしたムーブメントであったり、人々の心に灯した「何か」はとても大きな影響を与えていると思います。

特に、若い世代の人たちにとっては励みになると思います。

これからも羽生選手の活躍、そして羽生選手と同年代の人たちの活躍を期待したいと思います!

以上、「羽生結弦のボツ写真を集めた!写真撮るの下手くそ選手権!が面白いw」でした。

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m