こんにちは、小法師です!

大ヒット映画「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が最新作「イソップの思うツボ」を発表しましたね。

2019年8月16日から全国上映が始まる「イソップの思うツボ」ですが、今回は上田監督以外にも中泉裕矢監督・浅沼直也監督の2人が加わり3名の監督で作られました。主演は石川瑠華さん・井桁弘恵さん・紅甘さんが勤めます。

前作「カメラを止めるな!」(通称:カメ止め!)が予算300万円という少額予算で作られたにも関わらず、SNSの口コミによって「あっという間」に全国公開になりました。国内だけでなく海外でも「おもしろい!」と評判を呼び、数々の映画賞を受賞した作品です。

私は映画館ではなく、テレビで「カメラを止めるな!」を観たのですが、話の展開がとても面白かったのを覚えています。

「こんなどんでん返しスタイルの映画があるんだ!」と感心してしまいました。

そんな作品を作られた監督の最新作ですから、どのような映画で原作があるのか、評判はどうなのかがとても気になりました。

そこで今回は「イソップの思うツボ(映画)のあらすじや原作は?評判や口コミを調べた!」としてお届けしたいと思います。

早速行ってみましょう!

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イソップの思うツボのあらすじは?

「カメ止め!」の上田監督最新作である「イソップの思うツボ」ですが、どのような映画なのか、あらすじを調べてみました。

“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽。
大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織。
“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚。
三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる――。
これは、甘く切ない青春映画・・・・ではない!
騙されるな!!!!!!
誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮!
予測不能の騙しあいバトルロワイヤル!

どうやら今回も「カメ止め!」と同じような「裏」がありそうですね。謎解きの要素があり、至る所に仕掛けがあるように感じられます。バトルロワイヤルと言葉が入っているということは、仲間同士の騙し合いや裏切りということもありそうですね。最後の最後でどんでん返しっていうのもあるのかな・・・

このメイキングに出てくる「カメ」にも何か意味があるのでは・・・

3つのキーワードが映画の謎を解くカギ?

上田監督・中泉監督・浅沼監督の3名で「映画タイトルが『イソップの思うツボ』に決まった!」と発表する動画があります。その動画の中で3つのキーワードが発表されています。

56秒の短い動画ですが、33秒あたりからご注目ください!

その3つが「三角関係」「復讐」「カメ」というキーワード。そして、今回の映画タイトル「イソップの思うツボ」がどのように関係してくるのか、気になるところですね。「三角関係」と「復讐」はなんとなくイメージはつくのですが、果たして「カメ」はどう絡んでくるのでしょうか。

映画で確かめるしかなさそうですね!

イソップの思うツボに原作はあるの?

もともと原作があって、それを映画化したというものが多数ありますが、「イソップの思うツボ」に原作があるのかしらべたところ、原作はありません。

下記のTwitterをご覧いただくと、「上田慎一郎監督(35)が、同作で助監督を務めた中泉裕矢氏(39)とスチールを担当した浅沼直也氏(34)と共同監督&脚本を務めた」とあります。

脚本とはシナリオのことを指します。つまり、他の原作に基づいたのではなく、この映画のために脚本を書いたということにありますね。

脚本だけでなく、タイトルも3人の方で考えたとのことですから、とても思い入れのある映画になっていると思われます。

「カメ止め」の上田監督最新作ですからね、良い評判や口コミが多いのではないかと思いますが、実際はどうでしょうか。Twitter上での評判や口コミを集めてみました。

まずはこちらですね。「なんとしても観る!楽しみ満載!」とドキドキ感が伝わってくるツイートですね!

続いてはこちらです。「監督の手腕が本物かどうか判断される」とありますね。「カメ止め!」がいわゆる「ラッキー」でヒットしたものか、それとも「本当に面白い作品を作れる方」なのかという意見かと思われます。

単純に一言。「好き!」というのがとても伝わってきますね。公開が待ち遠しいということでしょうね。

 

公開前ということで、評判に関する口コミは少ないですが映画に対する期待度は感じますね。

ただ、前作の「カメラを止めるな!」は否定的な様々なニュースが飛び交いました。とても評判の良かった映画ではあるのですが、その反面、物議を醸しだす一面もあったことは否めません。そのため、今回の「イソップの思うツボ」が上田監督の本来の手腕が試される時だと意見を述べる方もいらっしゃいます。

この映画に限らず、様々な評判があり、映画を観た人同士が色々と議論を交わすのも醍醐味ではないかなと思います。

評判が高かったことから、今回のが最新作の「イソップの思うツボ」も前作同様にSNSのチカラで評判が評判を呼び、口コミで伝わって大いに盛り上がればいいですね!

また、映画上映が始まりましたら評判や口コミを追加していきますね!

イソップの思うツボの公開日

公開日:2019年8月16日 ※全国一斉の公開日です!

全国上映に先駆けて「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」のオープニング作品に決定しているとのこと。どうしても先に観たいという方はこの映画祭をチェックしておきましょう!

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」の公式サイトはコチラから確認ができますよ!

 

イソップの思うツボのキャスト

「イソップの思うツボ」のキャストは次の通りです。役名を見てみると、石川瑠華さんが「亀田美羽」を演じます。3つのキーワード「三角関係」「復讐」「カメ」のうちのひとつ「亀(カメ)」が入っていますね。

それ以外にも井桁弘恵さん演じる「兎草早織」には「兎(うさぎ)」、紅甘さん演じる「戌井小柚」には「戌(いぬ)」の文字が・・・。

映画のタイトルでもある「イソップの思うツボ」。イソップと言えば「イソップ寓話」がありますが、その中には「うさぎ」「と肉」という有名な寓話があります。

3人のヒロイン役に、それぞれ関連する動物の名前が入っていますが、何か関係があるのでしょうか・・・。

この点も気になります!

石川 瑠華  ・・・ 亀田美羽 役 ※ヒロイン役
井桁 弘恵  ・・・ 兎草早織 役 ※ヒロイン役
紅 甘    ・・・ 戌井小柚 役 ※ヒロイン役
佐伯 日菜子 ・・・ 兎草裕子 役
川瀬 陽太  ・・・ 近藤 役
斉藤 陽一郎 ・・・ 戌井連太郎 役
桐生 コウジ ・・・ 兎草信司 役
渡辺 真起子 ・・・ 亀田美紗子 役
藤田 健彦  ・・・ 田上 役
高橋 雄祐  ・・・ 八木圭佑 役

まとめ

今回は「イソップの思うツボ(映画)のあらすじや原作は?評判や口コミを調べた!」としてお届けしました。

あらすじ自体、意味深な内容であって全体像がつかめませんね。「カメ止め!」のように観客を驚かせるような仕掛けが満載ということでしょうか。原作がありませんから、「事前に原作本で中身を確認しよう!」ということもできませんしね。

「三角関係」「復讐」「カメ」という3つのキーワードがどのように展開されるのか、今のうちからイメージを膨らましてみてください!こういう時間が結構楽しいんですよね!

評判も期待度の高さを感じる反面、上田監督の手腕が問われるものだという口コミもありました。映画上映が始まったら、評判を追加していこうと思います。

どんな映画になっているのか、ワクワクしますね!

以上「イソップの思うツボ(映画)のあらすじや原作は?評判や口コミを調べた!」となります。

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

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