こんにちは、小法師です!

ちいさな頃から馴染んできた乗り物に、「鉄道」があります。超メジャー・・・という表現もおかしな話ですが、JR・小田急線・京成線・東京メトロ・都営地下鉄・・・と関東圏にお住いの方ならご存知のものから、千葉県の小湊鉄道・青森県から秋田県を走る五能線・静岡県の大井川鐡道・愛媛県の伊予鉄道といったローカル線・ローカル鉄道と言われるものまで、日本中いたるところに鉄道は走っていますね。沖縄県には「沖縄都市モノレール」が唯一の鐡道だそうです。

これだけの鉄道が走っていますから、車両の種類も多くあり、ファンもたくさんいます。一時期マナーの悪さが問題となりましたが、電車車両の写真をとる「撮り鉄」や駅ホームのアナウンスの音をとる「音鉄」なんて言われる方も。

ファンにも固有名詞が付くということは、それだけ鉄道が愛されている証拠なんだと思います。

ファンの人にとっては、ローカル線の車両やアナウンスの方が喜ばれることもあるようですね。レア度が高いからでしょうかね。

そこで今回はレア度が高いと思われる、千葉県の松戸市から流山市を走る鉄道「流鉄流山線」を調べてみました。いや、レアすぎますかね。新型車両が走るなんて話もありましたので、ご紹介したいと思います!

題して、「流鉄流山線2018の車両発表やイベントは開催されるのか?」です!

早速行ってみましょう!

スポンサーリンク

流鉄流山線とは?

流鉄流山線は千葉県松戸市から流山市にかけて走る私鉄です。全駅6駅で全区間5.7キロという距離を走ります。なんと大正2年にできたという凄く歴史のある鉄道なんだそうです。一昔前は「総武流山線」と呼ばれていました。

流鉄流山線の駅には「流山・平和台・鰭ヶ崎・小金城趾・幸谷・馬橋」という駅名がついてます。「関東の駅・百選」にも選ばれている流山駅の近くには、かの有名な新選組にまつわる建屋があるそうです。なんでも「新撰組隊長・近藤勇」が官軍に捕まったところが流山だそうで、ちょっとした観光地になっているようです。ローカル線にも歴史あり、ですね(笑)

馬橋駅から幸谷駅までの間は、「新坂川」という川沿いを走るそうですが、そこには桜が植えてあり、桜の季節は綺麗な景色が観れそうですよ。最近では、アニメのキャラクターを利用した利用促進も行っていて、コスプレイベントもあるそうです(笑)

車両は西武鉄道で使用されていたものを購入して、今までに「1200形」「1300形」「2000形」「3000形」「5000形」が使われています。

◇今までの車両名称

車両名称
1200形 流星・流馬・銀河・若葉
1300形 あかぎ
2000形 青空・明星・なの花・流馬
3000形 流星・若葉
5000形 流馬・流星・あかぎ・若葉・なの花

 

流鉄流山線に新型車両が登場!

今までも様々な車両が走っていますが、2018年8月に新型車両が走ることになったそうです!

色はピンク色の車両とのこと。新型車両でピンクですから、その車両を見るたびに気持ちがワクワクしそうですね。そして、その新型車両の名称は「さくら」に決定したそうです!

2017年11月に開催された「第16回流鉄の鉄道の日!!」にアンケートが実施されて、その結果として決まったようです。地元の生活の手段としてだけでなく、愛されている鉄道なんですね。

春には新坂川沿いが桜で彩られるのですが、そこを新型車両の「さくら」が走るとなるとファンが増えそうですね。新型車両「さくら」に乗りながら「桜」を見る。いや~ローカル線の旅って感じ満載(笑)

しかし、その新型車両がお目見えするのは8月頃だそうで、桜を楽しめるのは、2019年以降になりそうです。

新型車両発表のイベントはあるの?

新型車両「さくら」。この発表イベントはあるのかと思い、調べてみました。しかしながら、今のところイベントの開催は未定のようです。地元の人たちに決めてもらった名前の車両ですからね、「新型車両発表イベント」でお披露目されたら多くの人が喜ぶんじゃないかな~。ぜひイベントを開催してもらいたいなって思います。

まとめ

今回は「流鉄流山線2018の車両発表やイベントは開催されるのか?」として千葉県を走るローカル線「流鉄流山線」について紹介してみました。

ローカル線と言えども、生活の足として必要とされているだけでなく、地元の方に新型車両の名前をつけてもらえるということは、愛されている鉄道なんだな~って思いました。

新型車両の発表イベント、ぜひ開催してもらいたいですね!

今回は、この辺で。お読みくださり、ありがとうございました!

スポンサーリンク