こんにちは、小法師です!

暑くてジメジメとする梅雨が近づいてきましたね。こういう時は、どこかた涼しい県に行くか、思い切って海外に行っちゃう!なんてのもいいですね。

関東圏に住む友人と話す機会があり、「この季節に出かけるならどこに行くといいの?オススメスポットなんてのはあるの?」と聞いてみました。

友人が今までに出かけた中でオススメのスポットが富士山近くにある「河口湖」だそうです。

なんでも河口湖は1年を通してイベントを楽しめる場所でもあるのですが、なによりもこれからの季節に楽しめるラベンダーが凄く綺麗なんだそうです。6月にハーブフェスティバルが開催されていて、その時の感動やすばらしさが忘れられないなんて言ってましたね。

そこで今回は、河口湖で開催されるハーブフェスティバルについてお伝えしたいなと思います。

題して「河口湖ハーブフェスティバル2019の混雑予想!見頃や開花状況も!」となります。

早速行ってみましょう!



河口湖ハーブフェスティバルとは

河口湖ハーブフェスティバルは、日本一の山・富士山のふもとに広がる河口湖で開催されるイベントです。河口湖は、富士五湖(本栖湖・精進湖・西湖・河口湖・山中湖)のひとつに数えられる湖として有名ですね。

その河口湖にある八木崎公園と大石公園を中心として開催されるのが「河口湖ハーブフェスティバル」になります。ラベンダーをはじめ、あじさいやベゴニアなんて花も楽しむことができます。

なんと開催期間中は約250,000人もの人が来場されるそうですよ!

紫色のラベンダーって、テレビや雑誌で咲き誇っている姿を見るだけでも「これはきれいだな~!」という感じがします。アロマオイルにも使われるくらいですから、ラベンダーを好きな方は多いのではないでしょう

ラベンダーといえば北海道というイメージもありまがすが、河口湖でも有名だったんですね。ラベンダーが見られる河口湖ハーブフェスティバルの概要などは次のお通りです。

◇イベント名
河口湖ハーブフェスティバル

◇開催期間
第1会場「八木崎公園」
6月14日(金)から7月7日(日)まで

第2会場「大石公園」
6月14日(金)から7月15日(月・祝)まで

◇アクセス
第1会場「八木崎公園」
・・・ 河口湖駅よりレトロバス西湖・青木ヶ原線に乗り「八木崎公園」下車

第2会場「大石公園」
・・・ 河口湖駅より河口湖周遊バスに乗り終点・河口湖自然生活館下車

◇住所
第1会場「八木崎公園」 ・・・ 山梨県南都留郡富士河口湖町小立

第2会場「大石公園」 ・・・ 山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585-2 地先

河口湖ハーブフェスティバルの混雑予想!

河口湖ハーブフェスティバルですが、どれだけ混雑するのでしょうか。

開催期間中は約250,000人もの人が来場されるので、混雑することは否めないかと思います。

しかしながら、色々な情報を調べてみると、会場までのバスは混雑するものの、ついてしまうと広い敷地であるからか、そこまでの混雑はないようです。

2013年に富士山が世界遺産に登録された時は、凄い混雑だったようです。それから時間が経過していますので、その影響は少し落ち着いているのではないかと思われます。

ここ数年は、海外からの来園者も増え、それが混雑の要因にもなっているとのことで、ちょっとした異国情緒も味わえるかもしれません(笑)

ラベンダーの見頃や開花状況は?

河口湖ハーブフェスティバルはラベンダーが特に有名なわけですが、ラベンダーの見頃はいつごろになるのでしょうか。開花状況も気になるところですよね。

例年であれば、6月下旬ごろから7月上旬ごろにラベンダーは見頃を迎えます。

開花状況は今のところ確認できませんでしたが、6月中旬ころから、徐々に開花状況についての情報が入手できるのではないかと思います。

しかしながら、ここ数年は5月とは思えないような暑い日があったりと天候もよくわからない時があります。そのため、いつもよりも見頃が早まるということもあるかもしれません。また、その反対に、急に寒い日が続き見頃が遅くなるということも・・・。

自然相手ですから、これは仕方のないこと。

せっかくですから開花状況を確認しながら、見頃を予想するということも楽しんでしまいましょう!(笑)

河口湖をもっと楽しむために

河口湖ハーブフェスティバルは、二つの会場で行われます。単刀直入な提案ですが、河口湖周辺のホテルに一泊して楽しんでみてはいかがでしょうか。河口湖周辺には色々な観光スポットがあります。

それこそ富士五湖を巡ってもいいですし、世界遺産となった富士山についての博物館「富士山世界遺産センター」というのもあります。

インターネット時代になってから、楽天トラベルなどで簡単にホテルの予約ができるようになりましたからね。こういったものも活用して遊びや温泉なども満喫したいですね!

まとめ

今回は「河口湖ハーブフェスティバル2019の混雑予想!見頃や開花状況も!」としてお届けしましました。

友人が感動した理由もわかりますね。八木崎公園と大石公園の二つの会場で楽しめるとなると、同じラベンダーでも全く違う風景が楽しめるということですからね。ラベンダーだけでなく、河口湖周辺も楽しめることにつながるのではないでしょうか。

ラベンダーの見頃は例年であれば6月下旬から7月上旬ころになります。約250,000人もの方が来場されますので、見頃の頃には混雑が予想されます。

せっかくですから、河口湖周辺のホテルにでも一泊してゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

以上、「河口湖ハーブフェスティバル2019の混雑予想!見頃や開花状況も!」となります。

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m