こんにちは、小法師です!

最近、猫ブームのようですね。一時期は犬ブームと言われていたな~なんて気もしたのですが、今は猫がブームと。たしかにかわいいのですが、犬と違って素っ気ない感じもするし、まさに我が道を行くタイプなんだとも思うんです。

なんてこと言いながら、私も猫が大好きなんです(笑)。ノドの部分をなでるとゴロゴロとノドを鳴らすのもかわいいし、膝の上でコテンと寝てしまうのもかわいい。近づいてきて「ニャー」と鳴くのもかわいい。まぁ、何をするにしてもかわいいんです!(笑)

そんな私が気になる猫の写真展が開催されるんです。

それが、今回ご紹介する「大佛次郎×ねこ写真展」となります。

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大佛次郎×ねこ写真展2018について

今回ご紹介する「大佛次郎×ねこ写真展2018」は横浜市にある「大佛次郎記念館」で開催されるものです。2月20日~4月8日までの期間限定での開催です。「大佛次郎記念館」は大佛さんの功績を証して「港の見える丘公園」の展望台南側に作られたそうです。

 

 

■場所:
大佛次郎記念館(おさらぎじろうきねんかん)

■住所:
横浜市中区山手町113番地

■行き方:
・みなとみらい線 元町・中華街駅下車 6番出口・5番出口から徒歩8分程度
・JR石川町駅 徒歩20分程度

■営業時間:
10:00~17:30(入館は17時まで) ※4~9月
10:00~17:00(入館は16時30分まで) ※10~3月

■HP:
http://osaragi.yafjp.org/

記念館の名前にもついている大佛次郎さん(1897年~1973年)は「鞍馬天狗」などで名をはせた作家さんであります。横浜をこよなく愛されたようで、それと同じくらい、猫を愛された方。「猫は一生の伴侶」なんておっしゃっていたくらい溺愛していたようですね。いつも十数匹の猫が一緒にいたんだとか。ここまでいけば生粋の猫好きですね(笑)

今回、こちらの記念館で開催される「大佛次郎×ねこ写真展2018」はまさに大佛さんにちなんだ写真展。猫だらけの写真展になりそうです(笑)

2017年度に第1回目の開催に続き、今回が2回目の開催になるとのこと。昨年が大好評だったことから、今回は会場を広くしての開催になるそうですよ。

■大佛次郎×ねこ写真展2018

■期間:2018年2月20日(火)~4月8日(日)

■料金:高校生以上200円 中学生以下無料

見学に疲れたら「霧笛」に立ち寄ろう

今回の記事タイトルにもつけているのですが、「大佛次郎×ねこ写真展2018のカフェ霧笛の営業時間は何時まで?」ということで、見学に疲れたらぜひ立ち寄っていただきたいのが「霧笛」となります。正式には「ティールーム霧笛」という名称なんですが、「カフェ霧笛」という風に呼ばれることが多いようですね。

この「ティールーム霧笛」という名は、大佛次郎夫人が名づけたそうです。訪問者がほっと安らげて、居心地よく過ごせるようにという願いが込められているようです。

 

 

「霧笛」という名は大佛次郎さんが横浜を舞台として書いた現代小説の名前。そこからとったとも考えられますね。横浜にある記念館で、横浜を舞台にした小説の名前がついたカフェでお茶をする。そう思うと感慨深いかもしれません(笑)

このカフェは「港の見える丘公園」にあり、横浜港も近くにあるという絶好のロケーションにあることから、営業時間中に訪れてゆっくりとした時間を楽しみたいもの。「大佛次郎×ねこ写真展2018」の開催中は混雑が予想されるかもしれませんね。

しかもこの「ティールーム霧笛」は「大佛次郎記念館」の営業時間と若干ずれていますので注意点が必要です。

「ティールーム霧笛」の営業時間は「10時30分~18時00分(ラストオーダー:17時30分)」となっており、「大佛次郎記念館」の営業時間「10時00分~17時30分」と30分違いでもあります。この点は注意していきましょうね。

この「ティールーム霧笛」には大佛さんが溺愛していた猫グッズであふれているそうです。その点も楽しみながらカフェでの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、「大佛次郎×ねこ写真展2018のカフェ霧笛の営業時間は何時まで?」ということでお伝えしてまいりました。「大佛次郎×ねこ写真展2018」は猫好きの方にはたまらない展示会になりそうですね。期間限定のイベントということもあり、ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。

見学に疲れたら、「ティールーム霧笛」というカフェでほっと一息。営業時間がちょっとだけずれていますので、その点だけ注意していただいて、充実した1日を過ごしていただけたらいいのではないかと思います。

今回は以上となります。

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

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