こんにちは、小法師です!

春は花粉の季節。くしゃみがひどくて悩んでしまう方もいらっしゃると思います。くしゃみだけでなく涙も大変なんて方も。私も花粉症持ちなものですから、毎年春は憂鬱な気分になります。

とはいえ、憂鬱な気分だけで春が終わるわけではありません!春は色々なものが芽吹き、ワクワクする時期でもあります。特に春は日本を代表する花である桜の時期でもありますから、花粉症で憂鬱になりつつも、ワクワクしてしまうんです。

桜の開花状況や開花予想などは早くて2月末から、遅くても3月になるとテレビニュースや新聞などにも書かれますよね。

桜の下での花見もいいのですが、花見の時期に行われるお祭りも良いもんです。

桜でワイワイ、祭りでワイワイ。楽しい時間が過ごせますね!

そこで、今回は桜で有名な東京都北区王子で行われている桜まつりについて書いてみようかなと思います。

題して「飛鳥山公園桜咲かそう祭り2018の駐車場や屋台の営業時間は?」として行ってみましょう!



飛鳥山公園の桜咲かそう祭りとは

東京都北区王子にある飛鳥山公園。ここは東京都内の桜でも有名な場所であるのですが、ここで開花時期に合わせて行われる祭りが「桜咲かそう祭り」となります。正式名称はちょっとオシャレな「北区さくらSA*KASOまつり」。

地域のお店や飲食店が出店し、桜の季節を彩るお祭りです。それだけなく、沖縄の伝統芸能「エイサー」や和太鼓に日舞など、数多くのイベントが開催されます。テーマが定められており、2018年は「琉と華」とのことです。綺麗なイメージがありますね!

引用:http://www.sa-kaso.jp/detail01.pdf

■正式名称:北区さくらSA*KASOまつり

■開催日:2018年3月31日(土)・4月1日(日)

■場所:東京都北区王子にある飛鳥山公園

■最寄駅:JR/東京メトロ南北線/都電荒川線 王子駅 徒歩1分程度

飛鳥山公園に駐車場はあるの?

「桜咲かそう祭り2018」はJR王子駅から徒歩1分程度のところにある飛鳥山公園で行われるのですが、車で来たい方もいらっしゃると思います。

飛鳥山公園には駐車場があり、車で来たい方にも嬉しいですね。

■駐車場台数:普通車21台・身障者用2台・大型車両用4台

■料金:大型車/600円(30分)・その他/150円(30分)

しかしながら、私は公共交通機関でいらっしゃることをおすすめしたいと思います。桜の季節、飛鳥山公園は大変混雑をします。駐車場が普通車で21台しかないことを考えると、あっという間に埋まってしまうのではないかと思います。

ですので、電車やバスなどの公共交通機関で飛鳥山公園まで来て、桜や「桜咲かそう祭り」を楽しまれた方がいいと思います。せっかく桜を見に来ているのに、駐車待ちで時間が失われてしまうのはもったいないですからね。

祭りに欠かせない屋台は?

桜咲かそう祭りに屋台は出ます!このイベント自体が、地域の商店街の活性化などを目的としていることから、屋台やお店が数多く出店されるそうです。

飲食店だけでなく物販の屋台も含め約30店ほどのお店が立ち並ぶそうです。これは楽しみですね!
「桜咲かそう祭り」の開催時間が10時から16時までとなっていますので、出店の営業時間もこれと同じになりそうです。30店もお店がありますから、楽しむには時間がかかりそうですから、午前中の早い時間を狙っていくのはいかがでしょか。桜を楽しんだ後、同じく王子駅近くの音無親水公園の桜を楽しむというのも乙かもしれませんね(笑)

まとめ

東京都北区王子にある飛鳥山公園で開催される「桜咲かそう祭り2018」。桜の花見だけでなく、出店も多く出ますので併せて楽しめそうですね。

飛鳥山公園にお越しの場合は、車よりも公共交通機関のご利用をおすすめします。駐車場の台数はそれほど多くなく、桜の時期はただでさえ混雑をしますからね。

どうしても車で!とお考えの場合は、朝早くからお出かけになるといいかと思いますよ!

今回は「飛鳥山公園桜咲かそう祭り2018の駐車場や屋台の営業時間は?」としてお届けいたしました。

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m