こんにちは、小法師です!

商品やイベントなどの情報を見ていて、「なんでこんな名前を付けたんだろうな・・・」と思うことがあります。動物にも面白い名前のものがいますよね。「フンコロガシ」なんて最たるものだと思います。確かに、糞を転がすわけですし、エジプトあたりでは神様として崇められているなんてことも聞いたこともあるのですが、でも「ふんころがし」って・・・ねぇ(笑)

「名は体を表す」という言葉があるくらい、そのものをイメージする上でも大切なものだと思うんです。子どもに名前を付ける時も大事じゃないですか。その名前が一生を決める時も・・・なんていうのは、また別の機会に書くとして(笑)、「こんな名前のお祭りもあるんだな~」というものを見つけました。

そのお祭りは「東京都北区」にある繁華街「赤羽」で行われているお祭り。その名も「赤羽馬鹿祭り」!毎年4月末頃に開催されるそうですが、凄い人気だそうです。

そこで今回は「赤羽馬鹿祭り2018の混雑予想や交通規制・屋台に駐車場の情報も!」としてお届けしたいと思います!



赤羽馬鹿祭りとは

赤羽馬鹿祭りは東京都北区赤羽で開催されるお祭り。1956年に始まり2018年で63回目を迎えるお祭りです。JR赤羽駅周辺エリアという広いエリアで行われ、戦隊ヒーローショーに音楽ライブ、フリーマーケットになんとパレードまで行われるという凄いスケールのお祭りみたいですよ(笑)

パレードにはスポーツや芸能人の世界から著名人を招いて行うくらい、本格的なものだそうです。2017年は大スターの登場です。あの「林家ペー&パー子」師匠が参加されたそうです!う~ん、見たかったな~(笑)

この赤羽馬鹿祭りですが、来場者数も多く、57回目の赤羽馬鹿祭りには2日間で40万人もの方がお祭りを楽しんだそうですよ。これは凄いお祭りだと思いますよ!

2018年の開催4月28日(土)・29日(日)に開催されます。28日が前夜祭29日が本祭。パレードは29日に行われます。

■名称:赤羽馬鹿祭り
■開催:4月28日(土・前夜祭)/29日(日・本祭)
■最寄駅:JR赤羽駅 ※東口駅前ステージでライブなどが開催されます

開催日の朝はこんな感じだそうですよ。祭りの前の静けさ・・ですね。

赤羽馬鹿祭りの由来

祭りの名称に「馬鹿(バカ)」が使われています。これは第1回目が1956年4月のエイプリルフールの時期に開催されたことから名付けられたそうです。エイプリルフールを「四月バカ」と呼ばれることがありますからね。それも関連しているのではないでしょうか。

赤羽馬鹿祭りの混雑予想と交通規制

赤羽馬鹿祭りは2日間で40万人もの方が集まったことがある人気のお祭りです。しかも開催がゴールデンウィークに当たることもあり、大変混雑が予想されます。

駅前での開催ということもありますから、車で来場することは控えた方が良さそうですね。都営バスについても、交通規制がかかるほどですから、その中を車で移動するというのはとてもストレスがかかることだと思います。来場だけでストレスがかかってしまうと、その後もなかなか楽しめませんからね。

屋台はあるの?

赤羽馬鹿祭りは、地域振興の目的もあり商店街の方々が屋台を出しています。屋台に限らずフリーマーケットも開催されていますから、パレードや音楽ライブ以外にもたくさんのことが楽しめますね!

赤羽公園では地元グルメも楽しめるようです。赤羽は飲み屋さんがたくさんありますし、有名なお店もありますから、そのお店が出す屋台にも立ち寄ってみてるのもいいですね!

赤羽馬鹿祭りの駐車場

赤羽馬鹿祭りはJR赤羽駅・東口で行われますので、赤羽駅・西口にある駐車場を利用することはできると思います。

しかし、先ほどもお伝えしましたが2日間で40万人もの来場者が来たこともあるお祭りですから、駐車場も大混雑だと思われます。お祭りを楽しみに来たのに、駐車場待ちというのもなんとも寂しいな~と思いませんか?

ですから電車を使うことをオススメしたいと思います!

まとめ
東京都北区赤羽で開催される「赤羽馬鹿祭り」。2018年で63回目となるそうですから、凄い歴史のあるお祭りですね。2日間で40万人もの方がいらっしゃるわけですから、毎年混雑することが予想されます。

車での来場ではなく、電車を使っていきましょう!ゴールデンウィーク中の開催でもありますから、交通規制や駐車場の混雑も予測されますから、せっかくの屋台もパレードも音楽ライブも楽しめませんからね。

今回は「赤羽馬鹿祭り2018の混雑予想や交通規制・屋台に駐車場の情報も!」としてお届けいたしました。

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m