こんにちは、小法師です!

労務管理や従業員への扱いなど問題のある企業のことを「ブラック企業」と呼ばれるようになりました。どちらかと言えば、ネガティブなことであったり、人に対して理不尽・不親切・意味がよくわからないようなものに対して「ブラック」と言われているような気がします。

ニュースを見ていて、「最近はこんなものまでブラックと呼ばれるようになったんだ」と思うものがあります。

それが「校則」です。中学生の頃、「男子は坊主」みたいな校則が当たり前の時代もありましたが、今ではもっと意味がよくわからなかったり、理不尽だったり、思わず笑ってしまうようなものであったりと、色々なものがあるようです。

そこで、今回は「校則あるある?中学校や高校の厳しすぎる理不尽で面白い例30選!」としてお届けしたいなと思います。

お届けするにあたって、30名の方にご協力をいただきましたので、「生の声」をご覧ください!



校則あるある!こんな校則ってどうよ?

中学生・高校生となると多感な時期でもありますが。校則を通じてルールを守らせる大切さを伝える意味もあるとは思います。しかし、世の中には色々と不思議な校則もあるようです。早速見ていきましょう!


中学生編

校則って中学校の頃から始まるように思います。まずは中学校編から行ってみましょう!

男子学生男子学生

私の中学校は、校則がかなり厳しかったです。

第一に身だしなみです。髪の毛は染めてはいけなくてパーマも禁止です。私のクラスにハーフの女の子がいましたが、その子はもともと髪の毛が茶髪でした。しかし、それは校則に反するとし、髪の毛を黒く染めさせられていました。また天然パーマの男の子も矯正させられていました。それでも反抗した生徒は、髪の毛を刈られて坊主にさせられていました。またピアスやイヤリングなどの装飾品は禁止。持ってきたら没収で2回目持ってきたらもう元に戻ってきません。勉強に関係ないものは持ってこないよう指導されていました。

あとは、寄り道禁止です。先生がパトロールしていてゲーセンで見つかったときかなり叱られました。

男子学生男子学生

前髪の頭髪が眉毛にかからないこと、横の髪が耳にかからないこと、後ろの髪が襟にかからないこと、という校則。

それ自体はよくあることかもしれないが、そのかからないは、例えば、前髪なら眉毛と前髪を両方引っ張って少しでもかかれば、校則違反。だから、耳が他の人より少し長い私は、スポーツがりにしていても校則違反にされていた。しかも、抜き打ちで調べられるので、散髪に行くことは出来なかった。教師に抗議したら、教師から返ってきたのは「毎日散髪に行けばいい」との言葉。

私の友人はそれでも抗議したため、職員室に連れていかれ、頭の右半分だけバリカンで坊主頭にされてしまった。その友人は泣いていたが、その教師は「教師に抗議するとこうなるぞ」とみんなに言った。

女子学生女子学生

中学生時代はもうわたしにとって20年くらい前になるのですが、「髪ゴムの色は黒のみ」という校則がありました。

2歳年上の姉から聞かされていたのですが、まさかーと思っていたのですが実際生徒手帳の校則の欄に記載されていて驚きました。メイクしたり髪の毛を染めたりがNGなのは当時の感じからしてダメなのは分かるのですが、髪留めのゴムの色まで指定されているのは驚きました。率直になんでダメなんだろうと当時も思っていました。

中学生なのでおしゃれをしたくなる年ごろですし、ヘアゴムやアクセサリーを集めるのが好きだったので、校則にはあるけどまさか怒られたりはしないだろ。と思いちょっと控えめな髪ゴムでポニーテールにしていったら朝礼後に速攻で担任に呼び出され髪ゴム没収の刑をくらいました。その髪ゴムはなんと卒業式の日に返されました(笑)

女子学生女子学生

前髪は眉毛ラインと言うよくわからない校則がありました。

週1程で朝身だしなみチェックがありそこで言われたのが前髪でした。目にかからない程度の長さだったので何も気にせず身だしなみチェックを受けたところ、長いと言われました。眉毛より長いと怒られることを知ったのは、修学旅行前の身だしなみチェックでした。

眉毛より長いから前髪切ってきてと言われ、次の日改めて検査されました。それに引っかかると再度また身だしなみチェックされていました。眉毛のラインでとはどうしてなのかよく分かりませんが、変な校則でした。眉毛のラインだとすごく短くなります。とても嫌でした。やる意味がわからないと聞いたところ清楚や清潔感を出すためだと言われました。

女子学生女子学生

まずは髪型がとても厳しく、ポニーテールや編み込みダメ、ヘアアイロンの使用禁止(ストレートも巻くのもダメ)でした。

逆に言えば、下の位置でのひとつ縛りツインテールのみ可でした。長さは肩についたら縛る。前髪は眉上もしくはピンでがっちり止める。ストパーや縮毛強制、パーマはもちろんダメでした。

次にバレンタインのチョコ持ち込み禁止。これはよくある校則かもしれませんが、私たちの場合「一生笑うな」と言われるほど怒られました。

次に、午前で学校が終わる日は15時まで遊んではいけない。その時間まで家にいないで遊びに出かけた人はひどく怒られました。

後は眉毛を剃ってはいけない、下着は白色でワンポイントまで可、靴下は真っ白でくるぶしが隠れる長さ、シューズも真っ白、傘は黒か紺色のみ、スカートは膝下の長さで折ってはいけない、制服もジャージも腕まくりしてはいけない等、意味のない様な理解できない校則が沢山ありました。

女子学生女子学生

他学年の階や教室に立ち入ってはいけないという校則がありました。

ですが、棟は別れていないのに同じ建物のそれぞれの階に各学年の教室と理科室や家庭科室や音楽室がわりふられているので、その利用には他の学年の階に行かなければなりませんでした。苦渋の策なのか、使用に立ち入る際は教室側に近い階段は使用しないことがルールとして決められていました。

ですが同じフロアで繋がっているので、その学年の生徒達が利用しにくる生徒を珍しさから待ち構えてからかうというような事もあり、先生が立って見張っていました。 違反したからといって停学になるようなことはなかったですが、休み時間にわざと他学年の教室に行った生徒は、生徒指導室に連行されていました。

女子学生女子学生

登下校時に通る学校までの坂道で車が通ったら必ず一礼する校則です。

当時は特に気にせずこの行為をしてたのですが、大人になってふとおかしいなと思いました。通勤の先生の車や、来客者の車に必ず止まって一礼する校則ってなかなかないですよね。地元の人は普通に思ってるので違和感はなかったようですが、地元から少し離れるとなんで一礼するの?ってよく聞かれました。確かになぜ一礼するのかいまだに意味不明です。

あいさつ運動は、また別にあるのであいさつ運動ってわけでもありません。一礼しないとめちゃくちゃ怒られました。時間ギリギリに登校しようと、部活中のランニング中だろうと関係なく立ち止まり一礼するのでなんとも言えない気持ちになりました。

女子学生女子学生

女子の髪型が乱れていると考えた頭の固い風紀委員の男の先生が、校則を極端に縮小解釈しました。

当時、アイドル全盛期、女子中学生も聖子ちゃんカットにはまり、昼休みや休憩時間には、ブラシを持ってトイレで長々とヘアセット、おしゃべりで教室に戻るのが、遅れるなど度々でした。そうしたことを取り締まるためか、女子も男子も手で抑えた時、前髪が眉下にこない長さに切ってこい!という、ありえない規則が学年中に適用されました。次の日、みんな眉前カット、笑える顔になってました。

今なら、人権問題になって親が大騒ぎするところですが、時代が違うのか、皆、しぶしぶでも言うことを聞いたあたりが、昭和の雰囲気、1人の女子は、反発心から男子刈り上げにして学校に来たのには、うけました。

女子学生女子学生

髪の毛について、パーマ禁止、黒髪で、ヘアピンと髪のゴムは黒でないといけない、ということです。パーマ禁止で、天然パーマだった私は、髪の毛が天然パーマであることを親が証明して、それを学校に提出しないといけなかったです。

それだけではあきたらず、信用してもらえなかったようで、親子面談が行われ、小さいころからの写真で、天然パーマであることを証明してもらいました。くせ毛でも、まるでパーマをかけてブローしているような髪だったからでしょうけど、そうしたら、まぎらわしいから、ブローをして整えるな、状態でした。で、髪の毛を黒のゴムと黒のヘアピンでとめろ、とのことで、それがいやなら、髪の毛を短くしろ、ということを暗に言われて、大変不快な思いを親子ともどもしました。




高校生編

次は高校生編です!

男子学生男子学生

私が高校生時代はとても厳しい校則の高校に通学していました。そこであった変な校則は携帯を持っていってはいけない、しかし迎えなどの連絡で携帯を使用しても良いが見つかった場合は先生から1週間程度没収するというものです。

携帯を持ってきてはいけないのに迎えの連絡で携帯を使用しても良いというのは持ってきても良いのではないかと思っていました。しかし、実際にばれた場合には迎えで使用していたといっても携帯を普通に没収されてしまいます。なら携帯を持ってきてはいけないという校則でいいのではないかと思います。遊びで使っていた場合も没収、用事で使っていた場合も没収するならばこの校則の意味はないと思います。この校則は本当に変だと思いました。

男子学生男子学生

体操服を入れる袋が指定の「風呂敷」でした。指定は指定でも、手提げバッグや袋などだとまだ理解できますが、まさかの風呂敷。県内有数の伝統ある進学校だったので、誰もその校則を破ることなく、みんな真面目に3年間風呂敷に体操服を包んで登下校していました。

入学した当初は、包み方のコツを掴むまで試行錯誤しながら使用していましたが、一年経つ頃には誰かが部活動などの先輩から伝授してもらった包み方が学年全体に広まり、統一した包み方で使用していました。私が卒業して10年以上経ちますが、きっとそうやって今も包み方は語り継がれていることと思います。袋ではなく風呂敷であったことにメリットを感じたことはありませんが、人生のネタとしては面白い校則だと思います。

男子学生男子学生

私が高校生のとき、共学で女子の割合の多い高校だったのですが、変な校則として「シャンプー・リンスでヴィダルサスーン(Vidal Sassoon)を使うことを禁止する」といった内容の校則がありました。

当時、このシャンプー・リンスが非常に流行っていたのですが、少し匂いがきつい製品でもありました。大人気でしたので、私の通っていた高校のほとんどの女子が使っていたと思います。右を向いても左を向いてもヴィダルサスーンでした。 私たち男子高生はその匂いがきになることなどなかったのですが、高校の先生が嫌ったのでしょうか、私が在学中に「ヴィダルサスーン禁止」の校則を作ってしまったのです。当時は学校に対して親が強く出ることのなかった時代ですので、変な校則ですが、特に学校にクレームが行くこともありませんでした。

男子学生男子学生

生徒指導部の先生より髪を短くしなければならないという謎の校則が私が通ってた学校にありました。

登校時、正門の前に生徒指導部の先生が立っていて、そこで先生より髪の毛が長い生徒かいたら捕まえられます。捕まった校則違反者は教室に連れていかれ、そこで坊主にさせられます。私の同級生も一度生徒指導部の先生に捕まり、その日のうちに坊主になっていました。

ちなみに生徒指導部の先生の髪型は、ほぼ坊主に近い髪型です。私達生徒ができる髪型は坊主、角刈り、スポーツ刈りの3種類しかありませんでした。ちなみに角刈りとスポーツ刈りは中途半端な髪型なので、「どうせやるなら坊主の方がいい。」との声が多く、全校生徒ほぼ全員坊主でした。ですがこの校則は私達が卒業した次の年には廃止になり、後輩たちは普通の髪型で学校生活を送ることができたそうです。今思えば本当に意味のわからない校則でした。

女子学生女子学生

校則では(文武両道)と掲げておきながら、文化祭や球技大会など勉強以外の行事ごとに力を入れると注意されていました。理由としては、ちょうどその高校に在席していたころに学校全体の学力が下がったからです。同レベルだった高校との全国模試の結果に差が生じるようになりました。全国模試の結果が出たときには、全校集会まで開かれました。そこでは、学力低下が見られるということで散々怒られた記憶があります。部活動もほどほどにするように、とまで言われて驚きました。

文武両道という学校理念は誰の何のために掲げられたものなのだろうかと不思議になりました。そして、高校のことを不審に思いました。学力低下したからと言っても他に指導方法があったと思います。

女子学生女子学生

私の出身校は街中にある中高一貫校で、地元では「お嬢様学校」というイメージのある女子校です。靴下は校内の購買で買ったものしかダメ、コートとマフラーを両方着けるのは構わないがマフラーだけはダメ、飲食店で食べ物を買って家や学校で食べるのは許されるが店内で食べるのはダメ、カバンは学校指定の店のものでなければならないなどよく分からない校則だらけでした。

膝上のスカートも禁止で、よく教師が街を巡回してスカートの短い生徒を摘発し、服装で注意された回数が多いと内申点に響いていました。一番意味が分からなかったのは「ディスコに行くのは禁止」です。私の出身地は田舎なので、県庁所在地にもディスコ(今で言うとクラブでしょうか?)はありません。バブル時代に行って見つかった生徒がいるのかは知りませんが、ないものには行けません。校則が時代に則しているのかどうか、たまには見直す機会も大事だと思います。ちなみに今は少し緩くなっているそうです。

女子学生女子学生

異性との交遊、交際禁止というものがありました。女子校だったのですが、体育祭や学祭は父親以外の男性の入場は禁止で兄弟も小学生以下の弟はOK、でもお兄ちゃんはダメ。彼氏がいる等の話も迂闊に出来ない環境でした。

先生によっては寛容な人もいて聞かれても大丈夫な先生もいましたが、厳しい先生だと放課後残らされたりもありました。1つ校則違反をしてしまえば持ち物検査をさせられたので、財布も隅々まで見られたのでプリクラを入れていれば、キスしているのであれば最悪の場合停学させられている子も居たほどです。校則自体厳しい物が多かったですが異性に対する校則はさすがに兄弟だったらいいやん!と両親さえ思ってしまう内容でした。

女子学生女子学生

私が通っていた高校では、全日制と定時制があった為、教室は共有となってました。なので机の中には何も入れてはならず、いわゆる「置き勉」が禁止でした。また教室にロッカーが無いので、荷物を学校に置いていく為にはわざわざ校舎から遠く離れた学生用のロッカー室に行く必要がありました。

朝教室に入るまでにロッカー室に行ってその日の授業で使うテキスト等を全て抱えて(これだけで体の小さい女子や荷物の多い人は精一杯)校舎まで歩いて教室に向かってました。大変だったのは次の移動教室での授業で使う資料集や問題集をうっかり忘れてしまった時。たった10分の休憩時間ではロッカー室に取りに行くと間に合わないので、資料集を忘れて怒られるか間に合わなくて怒られるかの究極の選択を迫られした。

女子学生女子学生

私立の女子校に通っており、持ち物検査と頭髪服装チェックがかなり厳しく、毎回何人もの先生に取り囲まれて行われていました。今でも話題にに上がるのが生徒手帳に記載されていた望ましい髪型のページで、長い髪は一つにまとめるか、おさげ。一つにまとめる際は耳より下にくくること。

また、髪の毛の段差は5センチまでと細かくメジャーで計られ、あまりにも段差がありすぎると段差を無くすために切ってこいと言われます。また、ショートカットで望ましい髪型もネタのようで、乙女刈りといわれるサザエさんのワカメちゃんカットがイラスト付きで掲載されていました。頭髪服装チェックで、1時間の授業時間を丸々使う学校も今ではあまりなさそうだかお思います。貴重な体験でした。

女子学生女子学生

当時短いスカートが流行していた。母校の校則ではスカートは膝丈指定であったが、改革派の生徒会長が就任し、マニュフェストとして膝上15センチまで可を掲げた。その生徒会長は無事に当選し、膝上15センチが校則で許可されるという前代未聞の校則ができた。

おかげで私達は短いスカートで生活することができたが、帰り道に変質者が学校の近くを徘徊する事が多くなり、下校時ジャージを着用する生徒が増えた。その後変質者からお菓子やパンを渡されるといった事件が起き、知らない人からパンやお菓子をもらわないというまた不思議な校則が増えたのだった。他校の生徒に話すと今でも変な校則だねと言われます。パンやお菓子をもらわないという校則が出来てからしばらくし、変質者は学校の先生により捕まりました。

女子学生女子学生

田舎の学校なので、校則が今の子たちに合ってないのでは?と思ったことがあります。服装検査は始業式や終業式、テスト終わり等の節目に検査されるのですが、服装は女子はスカートの丈や男子はカッターの襟などを見られるのですが、その時に見られるのが、【眉検査】!母校は眉毛を剃ってはダメという、ある意味身だしなみが汚い校則がありました。

眉毛は剃るという行為がダメなので、整えようとしてもアウトですし、例え眉毛が繋がりそうでも剃っているのがバレたら始末書を書かなければいけません。年頃の女子には過酷な校則です。もちろんバレないように剃る技術は徐々に身につけていきましたが、最初はわたしも始末書を書かされました。なぜ眉毛を剃ってはだめなのか今になってもわかりません。

女子学生女子学生

私立高校に通っていました。受検の時から校則が厳しい学校とは聞いていました。しかし、多少のきついのは仕方がないし、高校生活を普通に送るのには、校則はさほど気にする事は無いだろうと思っていました。

私は、中学時代から彼氏がいて高校は別々になってしまいましたが、付き合いは継続していました。しかし、校則を見てみると「男女交際禁止」と記載がありました。文化祭や体育祭に来ていいのは父親までで兄弟は見に来ては駄目でした。そこまでシビアに男性との交流を遮断されていました。今の時代交際禁止なんて無理だし男性の友達もたくさんいた私にとって苦痛になってきました。

学校が終わりプライベートの時間帯に彼氏と会っているところを学校の先生に見られたようで、翌日先生に呼び出しを受けて『クリーンルーム』という気持ちを改める為の部屋に入れられて1日過ごしたことがあります。本当に変わった校則でした。しかし、私は、3年間彼氏と別れることなく付き合い続けました。その為、数え切れないほどの『クリーンルーム』に入る事になりました。

女子学生女子学生

お団子の位置が目の高さより上ではいけないという校則がありました。見る角度によっても多少のズレがあるので、何とも言えないのが難しいところです。そもそもお団子がいけない意味もあまりよく分からなかったのですが、新体操やバトン部のようなクラブが全国大会に出場するくらい強い学校だったので、そのクラブの生徒が結構頻繁にお団子をしているのに、それは怒られなくて、クラブに所属していない人がお団子をしていると怒られるのはもっと意味が分からなかったです。

合わせて派手な髪飾りもダメという校則だったのですが、派手な定義が人によって違うので、先生の中でも怒る人と怒らない人がいたため、不平等だなぁと学生ながら思いました。

女子学生女子学生

高校の頃に修学旅行がありました。私服での修学旅行、ということだったので、服装自由なはずが、ブーツ禁止と言われました。修学旅行先は9月の北海道。流石に寒いと思うのですが、それなのにブーツが禁止な理由が分からず、規則に反してブーツを履いていきました。すると、空港で服装をチェックされており、1日目の夜に先生方の部屋にブーツを履いてきた人たちが呼び出されました。

ブーツは没収されたので2日目は予備で持ってきておいたパンプスを履くことに。(予備の靴を持ってきていなかった人は、白い靴を買わされたそうです。)2日目、パンプスで歩いていたら、今度は『ヒールは危ないから』と言われ、また夜に先生方の部屋に呼び出され、2日連続で怒られるのは自分だけだと言われ、反省文を書かされました。せっかくの楽しい修学旅行がよくわからない規則のせいで、嫌な思い出になってしまいました。

女子学生女子学生

マフラーは単色の物のみ可。単色の物を持っていなかったので地味な深緑のチェックのものを巻いていったら没収された。派手な単色の物の方がいいの?一度目没収されて、教官室に取りに行ったら、怒られて、どうしてこんなことで怒られなくちゃいけないのか理解ができなくて悔しくて涙が出た。誰にも迷惑をかけてないのに。

納得がいかないからまた同じマフラーをしていったら、また没収された。没収されたことを母に話したら、バカバカしいことこの上ない校則だから、教官に謝る必要はない、もう教官室に取りに行かなくていいと言ってくれた。地元の長い歴史を誇る進学校で、生徒であることを誇りに思ってたけど、この校則は意味がないと思う。いまはなくなってるといいな。

女子学生女子学生

高校一年生の時の話です。私は総合クラスでした。男女共学と言いながらクラスは特進クラス以外は男女が別々のクラスになっていました。学校の校則で5つのうち不純異性行為禁止という物があり男女で交際があると先生に問い詰められたり決定的な証拠が見つかってしまうと退学させられたりとなかなか厳しい学校でした。

しかし特進クラスの人は交際が見つかっても退学などはさせられたりはしないそうです。クラスも頭の良い順だったりと差別がチラホラありました。学校内では必ず三つ編みと前髪が目にかからないようにと月に一度頭髪検査がありました。ピアスなども一切禁止でした。そのかわりテストで赤点取っても居残りをし課題をやれば逃れるという緩い所もあり低レベルな私には最適だと思いました。

女子学生女子学生

公立高校でしたが私立並みの校則でした。スカート丈は膝が隠れないとダメ、膝上になっていたら先生に校舎内で追いかけられ丈を直させられる。廊下で全力疾走する先生と生徒がいたのはうちの高校位だったと思う(笑)

冬に着るコートは指定コート(超ダサくて誰も買わない)でないとダメ、それ以外を着ていたのが見つかった場合卒業まで没収。髪染めはもちろん厳禁で直してこなかったら親も呼び出されそれでも直さない場合退学。抜き打ち検査あって全員体育館に行きピアスや化粧しているのがバレたら厳重指導。

中でもなんで!?と腑に落ちなかったのがストレートパーマ禁止。ウェーブや内巻きパーマしていた人は癖毛とみなされていた人が多いのに、ストレートの人に対しては髪の毛を凝視する先生の気合いが半端ない!変にチリチリ癖毛だったりするよりもストレートの方がキレイに見えるのにそれを違反とする校則の意味がわからなかったです(泣)

女子学生女子学生

まゆ毛をまろ眉にしてはいけない。高校生の頃のへんな校則でした。わたしはとても濃くて太い眉毛だったので、まろ眉にしていたのですが、服装検査のときにまろ眉は禁止と言われてまゆ毛を描かれました。校則で化粧は禁止だったのに、わたしはまろ眉なので、まゆ毛が生えてくるまでは描いて登校するということになってしまいました。

ほかの子からはまゆ毛だけですが、化粧ができて羨ましいといわれていました。ただ、わたしとしてはとても複雑な気持ちでしたけどね…(笑)

どうしてそのような校則ができたのかは謎ですが、まろ眉を禁止する意味がわかりませんよね。それに生えてくるまではまろ眉で勘弁してほしかったです。わざわざ描かないといけない理由もわからないです。




専門学校・その他

校則と聞くと、高校あたりまでかなと思うと、どうやらそうでもないようです。専門学校やその他の学校に通われていた方の中にも、色々と不思議な目に合われた方がいるようですよ。

女子学生女子学生

専門学校入学前に体験入学で学校に見学に行ったときに、先輩はクロックスを履いていてオフショルダーの服も着ていたのに私が入学してからはどちらもダメになりました。クロックスは楽だからと思って購入していて入学式の次の日に履いて行ったら怒られました。

オフショルダーの服も好きでたくさんもっていてそんなの校則でダメと決まっているのを知らずに着て行きました。私以外にも着ている人がいて、みんな呼び出しで注意されました。また、外部の人が来るからとジャージで登校するのもダメでした。別にジャージやオフショルダーを着てってもいいのにと思いながら過ごしていましたが、ほかにそんな学校ないよなと思いました。自分の好きな服装をさせて欲しかったです。

女子学生女子学生

インフルエンザでも学校を休んだらいけない。という校則がありました。美容学校だったので美容師は簡単に仕事をやすめないから「インフルエンザでも学校に来なさい。」でした。

もし、インフルエンザで学校を休んで診断書があったとしても補講料を一教科につき千円だから1日6教科で6千円支払って補講を受けないといけませんでした。

だから、インフルエンザが流行っているときもクラスで5、6人休んでいようが学校にいくのが当たり前だと校長先生が言っていました。名古屋の専門学校で岐阜から通っていたら三重から通っていたり通学で1時間以上かかる人でも校則は絶対でした。美容師でもインフルエンザなどでは絶対に仕事にこないだ休んでくれとなる。って美容師さんも言っていました。




まとめ

「校則あるある?中学校や高校の厳しすぎる理不尽で面白い例30選!」としてお届けしてきました。

なんとも厳しく、理不尽な校則があるものです。どういう理由でこんなにも厳しく理不尽な校則ができるのでしょう。

中学校・高校となると、10代の多感期。校則という名のもとに、若い人たちの成長を止めてもらいたくないなと思います。

もちろん、ルールを守るということは大事なものですけどね。

あなたの学校ではいかがでしたか?もしよろしかったら教えてくださいね!

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m