こんにちは、小法師です!

あなたも利用経験が必ずあるといっても過言ではないかと思いますが、銀行でお金をおろす経験があると思います。お金をおろすだけなら、窓口ではなくATMを使ってお金をおろすのではないでしょうか。

もし、そのATMに障害が起きたとしたら・・・生活にも支障がでるでしょうし、銀行への信頼も失ってしまう出来事だと思います。

そんな出来事が2018年4月25日に発生してしまいました。

発生したのは、三井住友銀行にて。ATM障がいが起きたことによって使用不能となってしまったようです。もしかしてサイバー攻撃?なんていう声もありましたが、実態はどうだったのでしょう。

そこで今回は「三井住友銀行のATM障がいはサイバー攻撃か?利用者は悲鳴!」としてお届けしたいと思います。

早速行ってみましょう!

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三井住友銀行のATMの障害について

2018年4月25日に三井住友銀行の西日本を中心とした店舗のATMに障害が発生し、ATMが使えなくなってしまいました。システムトラブルの影響だそうですが、今も原因を追究しているようです。

関連性は否定していますが、4月25日の深夜・午前0時から午前3時頃まで、三井住友銀行のネットバンキングであるSMBCダイレクトも一時的に利用できなくなったようですが、最新の情報によれば4月25日の20時45分に復旧したそうです。

これだけを見てしまうと、関連性を感じてしまいますよね。

しかも4月25日は、多くの企業での給料日に当たります。私も銀行の前を通りかかったのですが。どこの銀行も非常に多くの人が並んでしました。お金をおろしたい人、家賃などを振り込みたい人と目的はさまざまですからね。

そんな銀行に障害が起きてしまうと、日常生活だけでなく企業の経済活動にも支障がでると思われますね。振り込みができずに、企業間の振り込みができないということもあり得るのではないかと思います。

三井住友銀行という1行かもしれませんが、とても大きな銀行ですからね。システムやセキュリティには十分注意してもらいたいものです。

三井住友銀行のATMの障害はサイバー攻撃?

三井住友銀行のATM障がいのニュースが流れた後、インターネット上にも様々な意見が挙がっておりました。その中には「サイバー攻撃では?」という意見もありましたね。まだ決定づけられているわけではありませんから、結論を出すには時期尚早かとは思います。

確かにここ数日の北朝鮮の動向を見ると、もしかすると北朝鮮によるサイバー攻撃か?と思ってしまうこともあると思います。

北朝鮮が米韓と仲良くやっていこうという本当かどうかわからない姿勢がある中で、水面下では別の行動をしていつでも対戦できる準備をしているかもしれません。それをサイバー攻撃というスタイルで見せたのです。

もちろん北朝鮮がやったという証拠があるわけではないんですけどね。あくまでも憶測という所です。

サイバー攻撃というようなものとは関係なく、簡単なシステムエラーであってほしいなと思います。三井住友銀行をメインバンクにされている方もいると思うし、システムエラーが続くということは、お金が引き出せないという大きな問題があります。

今回のニュースでは無事復旧されたとのことですが、今後も同様の出来事がないように気を付けてもらいたいものですね。

三井住友銀行の利用者は悲鳴?

三井住友銀行をメインバンクにしている企業や個人の方もいらっしゃるでしょう。個人で利用される方に関しては特に、お金が下せない!と悲鳴を上げる人もいたかもしれませんね。

利用者の立場からすれば、スムーズに問題なくお金をおろせるだけでいいですからね。またあまりにも近くに銀行やATMが設置されており、簡単なんでしょう?と思われるかもといるらっしゃるかもしれません。

確かに便利な時代であり、当たり前にできることは、そこから落とし込まれる幸せはどんどん小さくなっている気がします。便利だけを追求しては、物事のありがたさを忘れがちですからね。ぜひ当たり前の生活は、実は当たり前ではないということをイメージしてくださいね。

西日本地区においてある三井住友銀行の多くで障害が発生した今回の障害。なんとか無事に復旧したようですが、利用者の方々にとって不便にならないようにしていただきたいものです。

まとめ

今回は「三井住友銀行のATM障がいはサイバー攻撃か?利用者は悲鳴!」をお届けしました。

実際のところ、この三井住友銀行のATMが使えずにつらい経験をされた方もいらっしゃるかと思います。復旧はしたようですから、安全にご帰宅くださいね!

以上「三井住友銀行のATM障がいはサイバー攻撃か?利用者は悲鳴!」をお届けしました。

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

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