おはようございます、小法師です。

群馬県にある草津白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベルが2018年4月22日・7時にレベル2に引き上げられました。

4月21日の19時頃から湯釜付近において火山性地震が増えているだけでなく傾斜計のわずかな変化が見られたそうです。どうやら噴火活動が活発化してきたようですね。

草津白根山は2018年1月に噴火しており、今回は、その草津白根山の湯釜付近の警戒レベル引き上げです。以前から警戒はしていたそうですが、今回の引き上げとなりました。

草津温泉は草津白根山のふもとにある温泉街ですが、今回の草津白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベルの引き上げがどう影響するか気になるところでもあります。

そこで今回は、「草津温泉の噴火警戒レベル引き上げの影響は?登山や観光は大丈夫?」としてお届けしたいと思います。今後、噴火警戒レベルが下がることを願います。

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草津白根山の噴火警戒レベルは?

草津白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベルは現時点で「2」になっております。

噴火警戒レベルが2ということは「火口周辺への立入規制等」ということだそうです。今まではレベル1でしたので、「状況に応じて火山内への立入規制等」でしたが、「状況に応じて」がなくなりましたね。

草津白根山自体は2018年1月23日に一度噴火をし、その際も大きな被害がありました。お亡くなりになる方や怪我をされた方もいらっしゃったくらいです。噴火以降は警戒レベルが3(入山規制・登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて災害時要援護者の避難準備等)となっておりましたが、3月16日に警戒レベルが引き下げられていたんです。

その矢先の今回の警戒レベルの再引き上げです。安全には変えられないものではありますので、今後も情報を注視していく必要がありそうですね。

草津温泉への影響は?

草津白根山の噴火警戒レベルが2に引き上げられたことで草津温泉へは影響があるのでしょうか。

現時点においては噴火警戒レベルの引き上げによって国道292号線志賀草津高原ルートの殺生から万座三叉路の間を当面通行止めとなったそうです。

4月20日に志賀草津高原ルートが開通し、これから観光シーズンに向けて賑わいを増してくるところだったのではないかと思います。開通に伴い、草津白根山に観光に行くことを楽しみにしていた方も大勢いらっしゃったのではないかと思いますが、今回の噴火警戒レベル引き上げの影響により取りやめにする方も増えてくるのではないかと思います。

草津温泉には年間約300万人を超える観光客が見えるそうですが、減少してしまうかもしれませんね。草津温泉は日本で有数な温泉地で、ファンも多いはずですからね。残念で他なりません。

登山や観光へ影響は?

草津白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベル2への引き上げによって、登山や観光への影響もありそうですね。草津温泉への影響もあれば、草津白根山への登山や観光にも大きな影響を与えるのではないでしょうか。

1月にも噴火がありましたが、志賀草津高原ルートが無事に開通をしまし。雪が多い所でもあり、除雪作業を一生懸命に行ったそうです。ゴールデンウィークになんとか間に合って良かったななんて思っていたのですが。。。

登山や観光するにあたっても、今後の気象庁の発表やニュースなどの情報をしっかりと確認していった方がよさそうです。

なによりも、草津温泉において観光業を営む人たちが不憫でなりません。観光客を相手にお仕事をされていらっしゃる方もたくさんいると思います。その方たちの生活にも影響があるでしょうし、噴火警戒レベルの引き上げが今後も続くようであれば、様々な風評被害も考えられます。

この風評被害だけは起きないように願いたいですね。関係のないことまでが広まって、現地の方々も大きな影響を受けてしまいます。正しい情報を入手し判断するように心がけたいと思います。

まとめ

草津温泉の噴火警戒レベル引き上げの影響は?登山や観光は大丈夫?」としてお届けしました。警戒レベル引き上げはとても残念なことではあります。しかしながら、仮に大きく噴火をして登山客がケガをしたり遭難したりとなるというこうとは絶対に避けなければなりません。

登山や観光にも影響がでてしまうかとは思いますが、正しい情報を把握して落ち着いて行動していきたいと思います。

一日も早く警戒レベルが引き下げになって、草津温泉や草津白根山にも今までのような賑わいを取り戻せるように願っています。

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